哀愁旅館きたぐに

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「萌札」紹介 その2 カードの紹介

「萌札」紹介第二回、今回はカードをお見せしたいと思います。

萌札の手札は4種類あります。
プレイヤーはこの中からランダムに3枚を使って萌える組み合わせを考えることになります。

①『外見』
ヘッダー2
「ツインテ」「眼鏡」「褐色」「セーラー服」といった、髪型や服装、身体的特徴が書かれたカードたちです。
イメージ喚起力が高い反面、「青髪」「ピンク髪」のように部位が重なって扱いに困ることもあります。

②『内面・趣味嗜好』
ヘッダー2
「ツンデレ」「活発」「清楚」「関西弁」などの、キャラクターの性格を表現するカードです。
『外見』カードとともに使うことでいかにもテンプレなキャラクターにしたり、反対にギャップ萌えを狙うこともできたりと、使い方を考えるのが面白いカードです。

③『身分・職業・関係性』
ヘッダー2
「委員長」「姉」「ナース」「魔法使い」のような、社会的・客観的な位置づけを行うカードです。一枚手札にあるだけでキャラクターの背後に様々な物語を生み出すことが出来ます。

④『萎札(なえふだ)』
ヘッダー2
「アフロ」「実の父」「加齢臭」などなど、一般的な「萌え」のイメージの対極にある要素たちです。通常のルールではハズレ扱いですが、判定を下す人によっては「だがそれがいい」という可能性もゼロではないので敢えて使ってみるのも手かもしれません。

以上が手札の4種類です。デザイン担当ののっちさんが頑張ってくれました。どのカードもカワイイヤッター!
次回の第3回では、これらのカードをどのように使うのか。
そのルールの紹介をしたいと思います。




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「萌札」ミーティング

皆様こんにちは。哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

昨日はサークルの定例会でした。
メンバー全員で「萌札」ルールの最終調整を行いました。

ヘッダー2

写真は、お菓子を食べながらテストプレイをしている様子です。
和やかながらも真剣な雰囲気の中、「萌札」をより面白いものにするべく多くのアイディアが議論されました。
夜までかかる長いミーティングとなりましたが、苦労の甲斐あって自信を持って販売できるレベルにまとまりました。

ゲームマーケット開催まであと2ヶ月。
メンバー一同、完成に向けてラストスパートです。

今回の報告は以上です。
次回はコンポーネントについて解説したいと思います。

「萌札」紹介 その1

皆様こんにちは。哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

11/4開催のゲームマーケットに向けて、当サークルの頒布物である「萌札」について随時紹介していきたいと思います。

紹介その1 「萌札」とは?

ヘッダー2

【萌札】は3人~6人向けのパーティー系カードゲームです。コインを賭けるので枚数の多寡によって勝者と敗者は決まりますが、勝敗よりもその過程を楽しんでいただくことに主眼を置いています。

萌札のゲームとしての雰囲気は、名前からわかる通り花札に近いです。配られた手札から役を作ったり、親と子に分かれてコインを賭けたりする点は花札と同じです。

しかし萌札が花札と最も異なるのは、それぞれの札に書かれているのが「ツインテ」「ツンデレ」「幼馴染」といった萌え要素である点です。子に選ばれた二人は、限られた手札の中でできるだけ萌える組み合わせを考えなければなりません。
親が気に入る組み合わせを選ぶか、あくまで自分の萌えを貫くかはあなた次第です。


今回は【萌札】の概要について簡単に説明させていただきました。
次回以降は、コンポーネントや詳しいルールについて解説します!

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