哀愁旅館きたぐに

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「萌札」紹介 その2 カードの紹介

「萌札」紹介第二回、今回はカードをお見せしたいと思います。

萌札の手札は4種類あります。
プレイヤーはこの中からランダムに3枚を使って萌える組み合わせを考えることになります。

①『外見』
ヘッダー2
「ツインテ」「眼鏡」「褐色」「セーラー服」といった、髪型や服装、身体的特徴が書かれたカードたちです。
イメージ喚起力が高い反面、「青髪」「ピンク髪」のように部位が重なって扱いに困ることもあります。

②『内面・趣味嗜好』
ヘッダー2
「ツンデレ」「活発」「清楚」「関西弁」などの、キャラクターの性格を表現するカードです。
『外見』カードとともに使うことでいかにもテンプレなキャラクターにしたり、反対にギャップ萌えを狙うこともできたりと、使い方を考えるのが面白いカードです。

③『身分・職業・関係性』
ヘッダー2
「委員長」「姉」「ナース」「魔法使い」のような、社会的・客観的な位置づけを行うカードです。一枚手札にあるだけでキャラクターの背後に様々な物語を生み出すことが出来ます。

④『萎札(なえふだ)』
ヘッダー2
「アフロ」「実の父」「加齢臭」などなど、一般的な「萌え」のイメージの対極にある要素たちです。通常のルールではハズレ扱いですが、判定を下す人によっては「だがそれがいい」という可能性もゼロではないので敢えて使ってみるのも手かもしれません。

以上が手札の4種類です。デザイン担当ののっちさんが頑張ってくれました。どのカードもカワイイヤッター!
次回の第3回では、これらのカードをどのように使うのか。
そのルールの紹介をしたいと思います。