哀愁旅館きたぐに

2013年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2013年11月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年10月
ARCHIVE ≫ 2013年10月
      

≪ 前月 |  2013年10月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「萌札」ルール解説漫画の補足

みなさんこんにちは。哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

今回は、以前投稿したルール解説漫画について細かい点を補足します。
(漫画はこちらの記事からご覧いただけます。)

Q1.親はなぜ扇で目隠ししているの?
A.場に出された組み合わせをどちらの子が作ったかわからないようにするためです。所持賭け銭が少ない方をわざと勝者に選ぶ、といったような賭け銭の操作をできないようにし、純粋に場に出された組み合わせの内容で判断してもらうためのルールです。子の2人も札を場に出すときは、自分が出した札だとわからないように、少し離れた場所に置きましょう。

Q2.めくる順番って勝敗に関係あるの?
A.順番によって親に与える印象が変わります。漫画に登場した「幼馴染」「巨乳」「ちょんまげ」の組み合わせも、「ちょんまげ」を最初にして「巨乳」を3枚目にすれば、「巨乳」のイメージが親に強く残り、「ちょんまげ」のインパクトも多少は薄まっていたかもしれません(あくまで多少ですが)。基本的には最も強調したい要素を3枚目にすると盛り上がると思います。

Q3.「萌え」って叫んでるのは誰?
A.親以外の参加者です。親が札をめくり判定を下すまでの間、親以外の参加者は判定に影響を与えないよう発言を禁止されます。唯一発声を許されているのが「萌え」の一語です。札がめくられ新たな萌え要素が明らかになったら、積極的に「萌え!」と叫んで場を盛り上げていきましょう。

Q4.ぶっちゃけ「ちょんまげ」の方が「裸Yシャツ」より萌えるんだけど
A.親の判定は絶対です。上記の通り親以外の参加者が判定に意見することは禁止されています。親は「こっちの方が萌える」と思った組み合わせを自信を持って選びましょう。判定と一緒に選んだ理由も説明できるとよいでしょう。


補足は以上です。ゲームの主眼は、生み出された萌え要素の組み合わせに萌えたり笑ったりして楽しんでいただくことです。ですからルールもそこまで複雑なものではありません。一度プレイしてみればすぐに理解していただけると思います。
スポンサーサイト

「萌札」紹介その4 「萎目(なえめ)」ルールについて

みなさんこんにちは、哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

今回は、前回お伝えした未発表のルールについて説明します。
まずは以下の画像をご覧ください。

※クリックで拡大します。



子が場に出した札が3枚とも萎札だった場合、その組み合わせが表になった瞬間から、場は萎目(なえめ)に突入します。

萎目の間は、親は普段とは反対に、より萌えない(萎える)組み合わせを勝者として選ばなければなりません。子の二人も親に選ばれるために萌える手札を捨てて、敢えて萎える組み合わせを作ることになります。
参加者全員が萎える方へ萎える方へと思考をドライブさせていくことで、場には独特のシュールな空気が生まれることでしょう。

萎目は永続的なものではありません。親が一巡して場が新しくなるとき、あるいは萎目中に「3枚とも萎札の組み合わせ」が再び場に出されることで解除されます。

トランプゲーム「大富豪」の「革命」をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
ゲームの状況を一変させるこのルール。強力ですが、ほぼ確実に自分も巻き込まれることになるので使いどころは慎重に選びましょう。

今回の更新は以上です。ゲームマーケット当日まではできるだけ更新していくつもりです。
次回はコンポーネントについて解説いたします。

「萌札」取り置きについて

ゲームマーケット2013秋にて出品予定の『萌札』取り置きの予約を受け付けております。

ご希望の方はarkitaguni@inter7.jpまで、
・取り置き希望の旨
・お名前
・任意の数字を一つ(いわゆる「騙り」防止のため)
以上3点をお送りください。

予約はゲームマーケット前日の11月3日までとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

近々、勝負を二転三転させる未発表のルールもblogで解説したいと思ってます。
ご期待ください!

10/15
取り置きの予約は50件受け付けた時点で締め切らせていただきます。
締め切りとなりました。たくさんのご予約ありがとうございました。

「萌札」紹介その3 ルール解説漫画

みなさんこんにちは。哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

萌札の遊び方を解説する漫画ができました!下の画像をクリックしてご覧ください。

※クリックで拡大します。



このように萌え要素の組み合わせを比べる勝負を繰り返しながらゲームは進んでいきます。
最終的に一番賭け銭(チップ)が多かった人の勝利となります。

大まかなゲームの流れは掴んでいただけたでしょうか?

次回は細かい補足的な説明をします。

「萌札」パッケージ

みなさんこんにちは、哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

本日ゲームマーケットの公式カタログが出展者証といっしょに私たちのサークルに届きました。
一般の書店でもそろそろ取り扱いが始まる頃かと思います。

「哀愁旅館きたぐに」はカタログ46ページ、卓番号621です!よろしくお願いします。

さて今回はパッケージ画像の紹介です。緑と青でまとめた渋い和風な背景と可愛らしい着物の少女が目印です。


※クリックでちょっと大きいサイズ

イラスト担当ののっちさんが気合を入れて描きました。中身もこれに負けないクオリティにするつもりです!

ゲームマーケットに向けて更新頻度も上げていきますので皆さんよろしくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。