哀愁旅館きたぐに

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第2回創作ゲーム合同体験会に参加します。

ゲームマーケットが終わったばかりですが、早速次の参加イベントのお知らせです。

11月23日(土)と12月15日(日)にイエローサブマリン秋葉原RPGショップにて開催される、「第2回創作ゲーム合同体験会 in YellowSubmarine Akihabara」に参加します。

「創作ゲーム合同体験会」では、参加サークルの最新ゲームを遊ぶことが出来ます。ゲーム製作者のサポートがその場で受けられるので全くルールを知らずに参加しても大丈夫です。また、作品の販売も行います。

「哀愁旅館きたぐに」は12月15日のみの参加です。もちろん「萌札」を持っていきます!「萌札」を遊んでみたい方、購入を考えている方は是非ともご参加ください。

きたぐに以外の参加サークルなどの詳しい情報は、イエローサブマリン様のblogをご覧ください。

「イエローサブマリン ゲーム店ブログ」
http://blog.goo.ne.jp/ysgameblog

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ゲームマーケットお疲れ様でした

ゲームマーケット2013秋が終了しました。参加者の方も出展者の方もお疲れ様でした。

「萌札」は当日頒布分が無事完売いたしました。
初参加で不安もありましたが予想以上にご好評をいただき、他イベント用の取り置き分も一部持ち出すほどの盛況となりました。

購入してくださった方々、スペースを訪れてくださった方々、少しでも萌札に興味を持ってくださった方々、皆様本当にありがとうございました。

萌札に関するご質問、ご意見はブログのコメント欄かtwitterにていつでも受け付けております。お気軽にコメントしてください。

今後の活動については決まり次第このブログ上でお知らせしていきます。
今後とも哀愁旅館きたぐにをどうぞよろしくお願いします。

「萌札」紹介その6 説明書と萌札一覧表

みなさんこんにちは。哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

今回は「萌札」の説明書をアップします。以前の記事にある解説漫画(クリックで記事へ)と一緒に読むとよりわかりやすいかと思います。

また、収録された札をまとめた一覧表もセットになっていますので、あなたのハートにストライクな萌え要素がどれだけ収められているかご確認ください。

「俺の大好きな○○はないのか……」という方の為に、前回紹介した「空欄の札」があります。自分の愛する萌え要素をぜひ自分の手でゲームに追加してプレイしてみてください。

※クリックでかなり大きくなります。






いよいよ明日はゲームマーケットです。会場で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

「萌札」紹介その5 空欄の札と紅白札について

みなさんこんにちは、哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。
11月に入り、いよいよ明後日にはゲームマーケット当日。参加される皆様はもう購入リストは作成済みでしょうか。

さて今回は、以前の記事で紹介できなかった「萌札」「萎札」以外のカードを紹介します。

①空欄の札



この札は文字通り空欄です。萌え要素が書かれていないいわゆる「ブランクカード」ですが、この札は他の札をなくしたときのためのスペアではなく、自分で萌え要素を書き込んで「萌札」や「萎札」と同じく手札として使うことが出来ます。「バリエーションを増やしたい!」「お気に入りの萌え要素を加えたい!」そんなときに使用してください。萎え要素を書き込んで萎目の発生確率を増やす使い方も面白いですよ。

②紅白札



大きな「萌」の一字が両面に印刷された札です。赤字に白文字の面と白地に黒文字の面があります。この札は現在の親が誰であるか、そして親となるのが何度目であるかを示す札です。その勝負のときに親を務めている参加者の前に置いておき、親が代わるごとに移動します。親が1周するまでは赤地の面の「紅場(あかば)」、2周目になったら白地の面を表にして「白場(しろば)」となります。基本のルールでは白場が終了したら(つまり参加者全員が親を2回ずつ務めたら)ゲームも終了となります。

以前に紹介した「萌札」「萎札」と今回の「空欄の札」「紅白札」を合わせた4種類の札が「萌札」の全コンポーネントとなります。紅白札は場に置いておく札ですので、手札に使うのは「萌札」「萎札」「空欄の札」の3種類です。手札となる3種の札は合計すると108枚になります。108枚――そうです、萌札とはまさに己の煩悩を武器にして戦うゲームなのです。


今回の更新は以上です。ゲームマーケットが開催される前により詳しいルールもブログに掲載するつもりです。
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