哀愁旅館きたぐに

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「萌札」紹介その5 空欄の札と紅白札について

みなさんこんにちは、哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。
11月に入り、いよいよ明後日にはゲームマーケット当日。参加される皆様はもう購入リストは作成済みでしょうか。

さて今回は、以前の記事で紹介できなかった「萌札」「萎札」以外のカードを紹介します。

①空欄の札



この札は文字通り空欄です。萌え要素が書かれていないいわゆる「ブランクカード」ですが、この札は他の札をなくしたときのためのスペアではなく、自分で萌え要素を書き込んで「萌札」や「萎札」と同じく手札として使うことが出来ます。「バリエーションを増やしたい!」「お気に入りの萌え要素を加えたい!」そんなときに使用してください。萎え要素を書き込んで萎目の発生確率を増やす使い方も面白いですよ。

②紅白札



大きな「萌」の一字が両面に印刷された札です。赤字に白文字の面と白地に黒文字の面があります。この札は現在の親が誰であるか、そして親となるのが何度目であるかを示す札です。その勝負のときに親を務めている参加者の前に置いておき、親が代わるごとに移動します。親が1周するまでは赤地の面の「紅場(あかば)」、2周目になったら白地の面を表にして「白場(しろば)」となります。基本のルールでは白場が終了したら(つまり参加者全員が親を2回ずつ務めたら)ゲームも終了となります。

以前に紹介した「萌札」「萎札」と今回の「空欄の札」「紅白札」を合わせた4種類の札が「萌札」の全コンポーネントとなります。紅白札は場に置いておく札ですので、手札に使うのは「萌札」「萎札」「空欄の札」の3種類です。手札となる3種の札は合計すると108枚になります。108枚――そうです、萌札とはまさに己の煩悩を武器にして戦うゲームなのです。


今回の更新は以上です。ゲームマーケットが開催される前により詳しいルールもブログに掲載するつもりです。
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