哀愁旅館きたぐに

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ゾンビツイスト その1(基本ルール)

皆さんこんばんは。

今回は前回お知らせした新作「ゾンビツイスト」について概要・基本的なルール等について
ご説明したいと思います。
blog用ぞんつい


説明!

ゾンビツイストは、体の各部位とアクション(回す、上げるなど)が書かれたカードをプレイヤー同士で押しつけあうゲームです。カードを押しつけられるたびにアクションは増え、あなただけのゾンビ・ダンスができあがっていきます!
手札がなくなったプレイヤーから「上がり」となります。負けたプレイヤーはお立ち台でフィーバー☆タイムです!
人数:3~5人 時間:10分程度 対象年齢:7歳~


以上です。

なんのこっちゃ、という感じですね。すみません。
もう少し細かい説明をしますね。

まずはカード紹介から。

004blog.jpg

基本的には一枚のカードに「体の部位」と「動作」が書かれています。
上のカードであれば「ヒザ」「地につける」ですね。
このようなカードを押し付け合い、相手の行う動作を増やしつつ、
自分の手札を早く消化して行くことがゲームの目的となります。
( ´ノД`)<ちなみに部位ごとに異なるゾンビさんの絵柄になってるので分かりやすい・・・はずです


続いて大まかなゲームの流れです。

・準備

 まずはイカした音楽をかけてください。ノリノリになれるものがいいですね。
 もはや死語では・・・といった突っ込みは却下します。

 その後カードをよくきって、プレイヤーに均等に配ります。
(3~4人プレイの場合1枚取り除きます)
 じゃんけん等で最初に手番を始めるプレーヤーを決定します。


(1)手番プレイヤーは、手札からカードを一枚だけ場に出します。

(2)次のプレイヤーはそのカードを得るか、同じ部位のカードを一枚捨てることで「受け流す」かを選びます。
   
 例えば、上に紹介したカードが場に出されている場合、「ヒザを~」と記載されているカードを捨てることが出来れば次のプレイヤーへ受け流すことが出来ます。
 カードを受け流せない、もしくは得ることを選択した場合、そのプレイヤーは記載された動作をゲーム中ずっと行わなくてはなりません。既に得ているカードが別にある場合、その動作は重複します。

 例:「手を上げる」・「腰を回す」・「ヒザを地につける」を得た場合
ゾンツイ図解1
 こうなるわけです。これをプレイ中ずっと続けます。ただし、
  
 ・手札がなくなったプレイヤーは「あがり」となり動作を止めます。
 ・自分が手札からカードを出したり捨てたりする間は動作を止めても構いません。
  首を回しながらカードを見るのは大変ですからね
 ・同じ部位のカードを得ることになったときは古い方のカードを捨てます。



(3)いずれかのプレイヤーがカードを得た場合、その次のプレイヤーから手番を始めます。

(4)以下の2つのどちらかの状況になったときゲームは終了となります。
  ①ダンスができないとき(物理的に不可能な状態になったとき)
  ②ほかのすべてのプレイヤーの手札がなくなったとき


ゲーム終了の処理

フィーバー☆タイムの始まりです!
 負けたプレイヤーはリズムを取りながら、できあがったダンスを音楽に合わせて踊り続けてください!!
 まわりはそれを盛り上げましょう!
 (踊る時間は15秒程度をオススメしますが、場のノリで適当にやってください。)

 もし、なんらかの事情で準備段階で音楽を流すことが難しい場合、皆で歌う歌に合わせてで構いません。



 以上、ゾンビツイストの基本的なゲームの流れについてご説明させていただきました。
 特殊な効果をもつ数枚のカードについては、次回説明させていただく予定です。

 それではでは。

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