哀愁旅館きたぐに

2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOP萌札 ≫ 「萌札」紹介その4 「萎目(なえめ)」ルールについて

「萌札」紹介その4 「萎目(なえめ)」ルールについて

みなさんこんにちは、哀愁旅館きたぐに、blog担当のさくらです。

今回は、前回お伝えした未発表のルールについて説明します。
まずは以下の画像をご覧ください。

※クリックで拡大します。



子が場に出した札が3枚とも萎札だった場合、その組み合わせが表になった瞬間から、場は萎目(なえめ)に突入します。

萎目の間は、親は普段とは反対に、より萌えない(萎える)組み合わせを勝者として選ばなければなりません。子の二人も親に選ばれるために萌える手札を捨てて、敢えて萎える組み合わせを作ることになります。
参加者全員が萎える方へ萎える方へと思考をドライブさせていくことで、場には独特のシュールな空気が生まれることでしょう。

萎目は永続的なものではありません。親が一巡して場が新しくなるとき、あるいは萎目中に「3枚とも萎札の組み合わせ」が再び場に出されることで解除されます。

トランプゲーム「大富豪」の「革命」をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
ゲームの状況を一変させるこのルール。強力ですが、ほぼ確実に自分も巻き込まれることになるので使いどころは慎重に選びましょう。

今回の更新は以上です。ゲームマーケット当日まではできるだけ更新していくつもりです。
次回はコンポーネントについて解説いたします。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL